健康管理

キャットフードのご飯の配合量

猫の種類や年齢によっても変わりますが、一般的に猫が必要とするエネルギー量は、大人の猫で体重1kgで80カロリーとされています。
猫はだらだら食いをする生き物で1日に何度も食事を小分けにします。
そのため1日1回の食事だと、急いでたべて吐くことがあります。
朝晩2回、総合栄養食の缶詰を1缶、ドライフードを規定量与えるようにします。
ただし完全室内で飼われている場合は、70カロリーで計算するのがよいでしょう。

おでぶちゃんな猫の場合は、おやつを控えて猫用のダイエットフードを与えるようにします。
大きな粒のキャットフードは良く噛んで食べるので満足度が高いでしょう。
子猫の場合は、成長に必要な多くのカロリーを必要とします。
子猫の体重×100~200カロリーで計算しますが、もっと多くても大丈夫です。

子猫は一度にたくさんの量を食べられないので、数回に分けて子猫用のキャットフードを与えます。
生後1年に近づくにつれて、カロリーと回数を減らし一般的な大人の猫の食事量にします。
猫は満腹にならないと、もっとほしい!と鳴いて欲求をしますが、徹底的に無視をして追加のごはんをあげないようにしましょう。
おやつも基本的に猫には必要ありません。
猫の食事管理も飼い主の責任ですよ。