健康管理

キャットフードに入れてはいけないもの

猫のキャットフードは総合栄養食といって、猫に必要な栄養がすべて凝縮されているものを与えていれば、とくにおやつや補助食を与える必要はありません。
キャットフードにもいろいろなタイプがありますが、猫は人間の食べ物に興味をもつことがあり、可愛い猫にねだられるとどうしても与えたくなりますが、与えたあとに苦しむのは大切な猫のほうなのです。

キャットフードに入れてはいけないものがあります。
例えば、ねだられることの多い魚類。
塩や醤油がついていないことを確認し、少量な問題ありませんが、丸々一匹あたえることはいけません。
与えすぎると「黄色脂肪症」という病気になる場合があります。
他にイカ・タコ・エビが好きな猫も多いですが、消化が悪いため下痢になることあります。

猫は甘みを感じないといわれていますが、なぜか甘いモノが好きな猫もいます。
糖尿病や虫歯の原因になりますので、避けるようにしましょう。
人間用の牛乳も猫にとっては危険な飲み物です。猫はラクトースという成分を分解できず下痢になります。

ちょっとくらいいかな?って思うかもしれませんが、あとで大変な目にあうのは猫自身ですし、体調が悪くなった猫の看病も大変です。
健康で長生きをしてもらうためにも、安全なキャットフードを与えるようにしましょう。